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6月, 2020の投稿を表示しています

6月30日(火)1コマ目、2コマ目

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今日、やったこと HTMLのフォーム 今日のホワイトボード HTMLのフォーム ユーザーに入力や選択をしてもらう部品や送信のトリガーとなるボタンもHTMLのタグ(<input>や<select>など)で作る。 <input>や<select>は下図のように表示される。 また、ボタンクリック時に送信されるデータは<form>~</form>内のテキストボックスや選択リスト。 ホワイトボード全体 演習7 ぬいぐるみのアンケートサイト

6月23日(火)1、2コマ目

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今日、やったこと <style>タグ+クラス スタイル定義は別ファイルで 表(テーブル) 今日のホワイトボード 前回の復習 文字色や大きさなどのデザインは<style>タグ内で タグに対して IDに対して まとめて行うことができる。 全タグでもなく特定のIDだけでもなく タグに対するデザイン定義を行うと、このタグはすべて同じデザインになる。 IDは同じHTMLファイル内には重複して指定することができない。 この中間の(すべてではない)複数の対象に対して同じデザインを適用したい場合には、クラスが使える。 クラスは1つのタグに複数のクラスを適用することもできる。 デザインとデータの分割 いままでは表示データ(おもに<body>~</body>)と、デザイン(おもに<style>~</style>)がHTMLファイル内にあった。 通常、1つのサイトには複数ページあり、デザインも統一したい。 各ページの<style>タグ内でデザイン定義をすると、変更の際に変更忘れが発生する可能性がある。 よって、デザイン定義(特にページ間で共通する内容)はHTMLファイルとは別にして、各HTMLファイルは同じデザイン定義を読み込むようにすれば、デザイン定義は1つだけにまとめることができる。 デザイン定義ファイル(style.css)をHTMLファイルから読み込むには以下のように行う。 <HTML>     <HEAD>       <link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css"> href属性で指定しているファイルがデザイン定義ファイル。 なお、この場合は、HTMLファイルとstyle.cssは同じディレクトリにあることが前提。 表(テーブル) 多分、卒業までに一番使うタグかも。 表の行・列 ...

6月16日(火)1,2コマ目(A班)、3,4コマ目(B班)

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今日のネタ HTMLです。以下のサイトを使います。 ウェブ開発を学ぶ 今日、やったこと HTML入門 <html>、<head>、<body>タグ <p>タグ、<h1>~<h6>タグ、<img>タグ style属性 <style>タグ 今日のホワイトボード ホームページはHTMLでできている ということで、HTMLを使えばホームページができる。 HTMLを理解する = タグを使えるようになる 文字の色・サイズを変える style属性を使って、文字の色(項目名:color)、サイズ(項目名:font-size)等が変更できる。 また、変更する範囲をしているために<span>タグを使う場合もある。 もし、<p>~</p>の範囲全体を変更したい場合は、<p>タグにstyle属性を指定する。  <p style="color :  #451722">ここは阪急マルーンで表示される</p> <span>タグ 範囲を指定するために使うタグ。 似たような機能を持つ<div>タグもある。  <span>タグ・・・単語や文章中の一部分だけに使う。  <div>タグ・・・複数の要素を含む範囲を指定する際に使う。 ネストする際にご注意!! <style>タグ <head>~</head>内で。 タグやid、クラス(来週やります)単位でデザインを指定することができる。 来週以降もHTMLをやります。

6月9日(火)1,2コマ目(A班)、3,4コマ目(B班)

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今日の予習 List<T>クラスについて Listクラスとは、配列ようなモノ。クラスなのでメソッドがある。 クラスなので利用する際はインスタンス生成を行う必要がある。 なお、<T>のTはこのListの要素の型。 1.使うには 変数宣言だけなく、インスタンス生成も必要。 // 宣言 // 要素がstringのListを変数名itemsで宣言 List<string> items = null; // インスタンス生成 // Listクラスのインスタンスを生成し、宣言したitemsが参照する items = new List<string>(); 2.要素追加 ListクラスのAdd()メソッドを使う。 items.Add("ワンコ"); items.Add("ニャンコ"); 3.要素削除 ListクラスのRemove()メソッドを使う。 引数には削除したい要素を指定する。 items.Remove("ニャンコ"); 4.要素を取得する ①foreachを使う foreachを使って、要素を順に取り出す。 foreach(string str in items) {     Console.WriteLine(str);          // 取得した要素を表示 } ②forを使う xx番目の要素にアクセスするには、[]で指定する。 要素数はCountプロパティでわかる。 for(int cnt=0 ; cnt<items.Count ; cnt++) {   Console.WriteLine(items[cnt]);      // cnt番目の要素を表示 } 今日、やったこと パンケーキサイト作成 今日のホワイトボードとソースコード パンケーキサイト[その1] 選択したパンケーキの受け渡し 1ページ目では複数種類のパンケーキが選択できる。 これを2ページ目で表示するには、選...

6月2日(火)1,2コマ目(A班)、3,4コマ目(B班)

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今日、やったこと セッション 今日のホワイトボード HTTPはステートレスなプロトコル リクエスト・レスポンスの1セットで完結するのがHTTP。 複数のリクエスト・レスポンスに渡ってデータを共有する仕組みはない。 そのため、1ページで商品選択、2ページ目でお客様情報入力、3ページ目で配送先入力しても、サーバー側ではクライアント別にこれらの情報をまとめて扱う仕組みがない。よって、別の人が選んだ商品が届いたりすることなる。 セッションオブジェクトとは アプリケーションサーバーで、リクエストをまたいで情報を共有できる仕組みを用意したのがSessionオブジェクト。 実体はサーバー側のメモリ(DBに保存するケースもあり)で、1クライアントに1Sessionオブジェクトが用意される。 Sessionオブジェクトにデータ保存やデータ取り出しをする際は名前を指定して行う。 今日の演習 簡単なサイト「パンケーキ注文サイト」を作りました。 Sessionオブジェクトというより、CheckBoxListコントロールや、RadioButtonListコントロールの使い方のほうがメインだったような気がします。 1ページ目(WebForm1.aspx.cs) Sessionオブジェクトにデータをセットするくらい。 RadioButtonListコントロールは1つしか選択できないため、選択値の取得はSelectedValueプロパティ参照でOK。 2ページ目(WebForm2.aspx.cs) CheckBoxListコントロールの使い方がポイントか。 〇選択値取得 複数選択可能なため、 選択項目を1つずつ取得し、 選択されているかチェック を選択項目数繰り返す。 〇選択値を格納 配列のようなListクラスを使う。 宣言時に List<string> としている。<>内は要素の型。これだとstringのみ格納可能なListになる。 なお、3,4ページも同じ。 5ページ目(WebForm5.aspx.cs) 〇Sessionオブジェクトからデータ取り出し、格納 Sessionオブジェクトからデータを取り出すとき格納先...