8月4日1、2コマ目

 今日、やったこと

演習(標準体重計算アプリ作成)

今日の演習

入力された身長から標準体重を計算、表示する。

その1 計算のみ(正常系のみ)

内容

図 演習 その1 計算のみ

入力値を~.cshtml.csで処理する

サーバーに送信されるデータ

<form>~</form>で囲まれた中にあるボタン(type="submit")をクリックすると、同じ<form>~</form>内の<input>や<select>の入力値や選択値が送信される。

GETコマンド?POSTコマンド?

送信時に使われるHTTPのコマンドは<form>のmethod属性で指定する。
GETまたはPOSTを指定する。

サーバー側の処理①どこに処理を書く?

~.cshtml.csに書くことができる。
GETコマンドなら、OnGet()メソッド、POSTコマンドならOnPost()メソッドが実行される。

サーバー側の処理②送信データをどうやって取得する?

送信される入力値や選択値はOnGet()、OnPost()の引数で受け取ることができる。
なお、引数名は<input>や<select>のname属性設定値と同じにすること。
図 サーバー側で入力値、選択値を取得し処理する

解答例

~.cshtml

~.cshtml.cs

その2 入力値チェック(155cm未満はエラー)

内容

図 演習 その2 入力値チェック

解答例

~.cshtml

~.cshtml.cs

その3 体重入力、標準体重との差を出力

内容

図 演習 その3 体重入力・標準体重との差出力

サーバー処理結果を画面に表示する

~.cshtml.csのプロパティは~.cshtmlからアクセス可能

~.cshtml.csにプロパティを用意する。
画面に表示したいデータはプロパティにセット。
~.cshtmlでは、 @プロパティ名 でプロパティにアクセス可能。

初回アクセス時はNullかも

プロパティ初期化処理がなければ、初回アクセス時にはプロパティはnull。
そんなときに画面にエラーを出力させないために、 @ifコードブロック などを使って対応する。
図 プロパティ経由で結果を画面に表示(nullには注意!!)


解答例

Resultクラス

標準体重の計算および表示内容を受け渡すためのクラス


~.cshtml

~.cshtml.cs

その4 エラーチェック

内容

図 演習 その4①

図 演習 その4②

解答例

Resultクラス

標準体重の計算および表示内容を受け渡すためのクラス

その3と同じ


~.cshtml

~.cshtml.cs




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